こんな方へ
協定がなかなかまとまらない。
あとから抜けに気づく。
- 協定の話がなかなか進まず、時間がかかる
- 「高い」と言われても、要る作業だと根拠を示せない
- 協定で強く言ったら、かえって話が進まなくなった
- 修理を終えてから「あの作業も要った」と気づく
- 見積を習ったことがなく、自己流で書いている
(協定で提示された見積を、そのまま受けている)
見積ドックは、足りない作業だけでなく、根拠が弱く載せすぎになっている所もお伝えします。載せすぎは協定がまとまりにくくなり、漏れは実際にやった作業が見積に入らないままになります。どちらも、根拠をそろえることで直せます。
見積を作る人と作業をする人が分かれていると、作業の中身が見積に伝わりきらないことがあります。作業する方は指示書を見て作業するので、見積書まではほとんど見ません。そのため、修理が終わってから、見積を作った方が実際の作業や写真を見て「この作業もあったのか」と気づくことがよくあります。作業の中身が見積に入っていないと、「高い」と言われたときに、なぜその作業が要るのかも説明できません。見積ドックの赤ペンは、こうした抜けやすい作業に、見積を出す前に気づけるようにお返しします。
見積ドックの考え方
見積は、覚えるより
身につけるもの
答えを一度聞いただけでは、次の見積でまた同じ所が抜けます。見積ドックは、基礎を知る、自分の見積で直す、車を見るときに活かす、説明できるようにする、の順番を大事にしています。やりとりはすべてLINEの文字だけで、会ったり電話したりすることはありません。儲け方のコツではなく、正しい見積を自分の力で作れるようになることが目的です。根拠のそろった見積は、協定のやり取りも分かりやすくなり、工場さまにも保険会社さまにも、お客様にも良いことだと考えています。最後は、見積ドックがいらなくなることがゴールです。そこまで来たら、迷った時だけ聞ける相談プランに移ってください。
基礎を知る
赤ペンのたびに、その作業がなぜ必要か、どこをどう確かめるかをLINEで解説します。
自分の見積で直す
教科書の例ではなく、自分が書いた見積を教材にします。だから、自分の見積で抜けやすい所が分かり、次の見積で直せます。
車を見るときに活かす
損傷を見るとき、分解したときに、どこを確かめればいいかが分かるようになります。残しておく写真も変わります。
説明できるようにする
なぜその作業が要るのかを、協定のときに自分の言葉で説明できるところまで解説します。次の見積でも使って、また送ってください。毎月くり返すうちに、基礎から上の技術まで身についていきます。
お返しする内容
答えだけでなく、
理由と調べ方まで
「ここが抜けています」「ここは高すぎます」だけでは、次の見積に活きません。なぜそうなるか、どこを確かめれば分かるか、見積にどう書くかまでお返しするので、同じ漏れや載せすぎを自分で見つけられるようになります。
Fガラス脱着後の、前方カメラのエーミングが載っていない
- 根拠
- この車種のメーカー整備要領で、ガラス脱着後のカメラの調整が指示されています。
- 見積への入れ方
- 指示があるときは、調整作業として別の行で計上し、調整前後の記録(スキャンツールの結果や写真)を残してください。
- 次から見る所
- ガラスの脱着や、バンパーの脱着・取替があったら、まず整備要領に調整の指示があるか確かめる。指示がなければ載せない。
コンデンサー取替に伴う、エアコンガスの回収・充填が載っていない
- 根拠
- コンデンサーの取替では配管を外すため、ガスの回収と、取り付け後の真空引き・充填の作業が要ります。回収したガスを戻せる機械もあるので、新しいガス代が要るかは使う機械で確かめてください。
- 見積への入れ方
- 回収・充填の作業を計上し、新しいガスを入れるときは種類と充填量(車ごとに決まった量)を書いてください。
- 次から見る所
- エアコン配管を外す作業があるときは、エンジンルームのエアコンラベルでガスの種類と量を確かめる。
エアコン配管を外したときの、Oリングが載っていない
- 根拠
- 配管のつなぎ目のOリングは、一度外すと再使用しない部品として扱われます。つぶれたまま付け直すと、ガス漏れの原因になります。
- 見積への入れ方
- 外すつなぎ目ごとに、Oリングを部品番号つきで計上してください。数は、外すつなぎ目の数で数えます。
- 次から見る所
- 配管やホースを外す作業を書いたら、つなぎ目の数だけOリングやガスケットが要らないか確かめる。
バンパー修理・塗装時の、付属品を外す作業が載っていない
- 根拠
- 見積の「脱着」は、バンパーを車から外して付けるまでの作業です。塗装するためにグリルやモール、センサーなどの付属品を外す作業は、脱着とは別にかかります。
- 見積への入れ方
- 脱着の行とは別に、外す付属品ごとに作業を計上してください。0円でも行は残してください。
- 次から見る所
- 塗装するパネルを書いたら、そのパネルに付いている部品を1つずつ書き出してみる。
ドアの鈑金が、新品のドアパネルの部品代とほぼ同じ金額になっている
- 根拠
- 鈑金の金額が新品パネルの部品代と変わらないのに、損傷の範囲や工数の内訳が見積から読み取れません。このままでは、協定で「高い」と言われても根拠を示せません。損傷が大きく、取替の方が妥当な場合もあります。
- 見積への入れ方
- 損傷の範囲が分かる写真と、鈑金の工数の内訳を示してください。取替と比べて鈑金を選んだ理由があれば、書き添えてください。
- 次から見る所
- 鈑金の金額を書いたら、同じパネルの新品の部品代と比べてみる。
上の見本は説明のために作ったもので、実際のご依頼の内容ではありません。
学べること
基礎から、
上の技術まで
部品や作業の書き漏れといった基礎から、衝突の形から損傷の広がりを読む上の技術まで、自分の見積を使って順番に身につけられます。目的は、実際に行う作業を正しく見積に載せることです。金額を上乗せするための指摘はしません。根拠の弱い載せすぎも、同じようにお伝えします。
付随する小物部品
Oリング、ガスケット、クリップ、ボルト類など、取替や脱着のときに、新品に替える部品。
エーミング・初期化
整備要領で指示があるときの、カメラ・レーダーの調整。
付属品の移し替え
パネル取替時の移植作業や、0円のまま残っている項目。
衝撃の届いた先
衝突の形から、骨格や反対側まで損傷が届いていないか。
今のレベルに合わせて、赤ペンの深さを変えます
- 見積に慣れていない方:まず無料チェックで、基礎の漏れから。赤ペンも基礎を中心に入れます。
- 毎月の見積で力をつけたい方:月額プランで、同じ所が抜けなくなるまで続けて見ます(伏せた版を「ためておく」を選んだ場合)。
- 一通り自分で作れる方:波及や説明の仕方など、上の技術を中心に。卒業したあとは、月額相談で迷った所だけ。
- じっくり深く習いたい方:個別相談で、進め方からご提案します。
赤ペンは、見つかった所を一度に全部並べるのではなく、金額や協定への影響が大きい所から順にお伝えします。一度にたくさん並べても、次の見積に活きにくいためです。エーミングや骨格への波及などの大きな漏れと、根拠の弱い載せすぎは、毎回お伝えします。同じような作業が出る見積で、お伝えした所が入っていれば、その先の内容に進みます。まだのときは、別の例や言い方でもう一度お伝えします。
見積は、ご自身で一度仕上げたものを送ってください。下書きのままだと、赤ペンが基本の所で止まり、その先に進めません。
料金
料金
入会金・年会費はありません。月額プランに入らなくても、1件ごとに頼めます。添削の料金は、送っていただいた見積の総額で決まります。料金は送っていただいた時点の総額で決まり、あとから変わることはありません。
無料チェック
0円1社1回
どんな解説が届くか、まず見てください。
- 気になる所
- 3〜5点
- それぞれの理由
- つき
- 次から見る所
- つき
- お返し
- 1〜3日
- 申し込み
- LINEで送るだけ
- 続けて確かめたいとき
- 2回目も無料
解説を使ってみて、分からなかった所や、まだ困っていることがあれば、遠慮なく教えてください。今後のアドバイスに役立てます。続けてもう1件確かめたいときは、2回目も無料で拝見します。
送るもの:見積(PDFか写真で全ページ)だけで大丈夫です。損傷の写真やドラレコの動画(事故の前後30秒くらいに切ったもの)もあれば、いっしょに送ってください。もっと深く見られます。お客様の名前などの個人情報は、できれば伏せてください。伏せずに届いても、こちらで伏せます。
見積添削(1件ごと)
6,000円から
- 総額 30万円まで
- 6,000円
- 60万円まで
- 10,000円
- 100万円まで
- 15,000円
- 150万円まで
- 20,000円
- 200万円まで
- 25,000円
- 300万円まで
- 35,000円
- 500万円まで
- 50,000円
- 1,000万円まで
- 75,000円
- 1,000万円超
- 個別
大型トラック・特殊車・キャンピングカー・工数資料のない輸入車は、見積と写真を拝見してから料金をご相談します。金額は始める前にお伝えします。
月額プラン 毎月の見積で、続けて学ぶ
ポイントで添削を受けられます。総額30万円までの添削が1ポイント、60万円までが2ポイント、100万円までが3ポイント、150万円までが4ポイント、200万円までが5ポイント、300万円までが7ポイント、500万円までが10ポイント、1,000万円までが15ポイントです。
ライト
月10ポイント
29,800円/月
まず月に数件、自分の見積で学びたい工場向け。
おすすめ
スタンダード
月25ポイント
59,800円/月
毎週のように保険修理がある工場向け。1ポイントあたりがライトより安くなります。
プロ
月50ポイント
98,000円/月
見積を書く人が何人かいる工場向け。全員の見積をまとめて見ます。
添削を受けた見積を直してみて、分からなかった所や今困っていることがあれば、遠慮なく教えてください。今後のアドバイスに役立てます。そのうち1つは、質問としてお答えします。協定で困ったときの困りごと相談は別料金で、月額プランの方は1件ごとの料金から2,000円引きです。
残ったポイントは翌月まで繰り越せます。追加は1ポイント4,000円です。一度にたくさん届いたときは、受け付けた順に少しずつお返しします。急ぐものには「急ぎ」と添えてください。
1日に拝見できる見積には限りがあるため、月額プランは受付数を限らせていただいています。いっぱいのときは、空きが出るまでお待ちいただきます。
月額プラン・月額相談・個別相談は、次の月からやめるとき、前の月の末日までにLINEかメールでお知らせください(例:12月分からやめるなら11月30日まで)。月の途中でやめても、その月の料金は日割りでお返ししません。
卒業したあと・個別で習いたいとき
月額相談
月3問まで
9,800円/月
一通りの見積を、自分で作れるようになった方へ。ここからは、迷った所だけLINEの文字で聞いて、身につけた力を落とさず伸ばしていくためのプランです。
- 聞ける数
- 月3問
- 送るもの
- 見積の一部+質問
- 答え
- 理由・確かめ方つき
- お返し
- 1〜3日
たとえば、こんな時に使えます。
・初めての車種で、作業が抜けていないか気になる
・センサーや電装品など、新しい作業の載せ方が分からない
・協定のとき、根拠をどう示せば分かりやすいか迷う
・前に直してもらった所を、もう一度確かめたい
見積を丸ごと見る添削は含みません。必要なときは1件ごとの添削をご利用ください。使わなかった質問は繰り越しません。
個別相談
数社まで
50,000円/月から
自社の見積を使って、基礎から順番にしっかり身につけたい方向けです。LINEで「個別相談」とお送りください。今の状況と、どのくらい深く習いたいか、月に何件くらい見てほしいかを伺ってから、進め方をご提案します。
- 月5万円
- 添削 月3件まで
- 月8万円
- 添削 月6件まで
- それ以上
- ご相談
どちらも、毎月の課題と、LINEでのご質問がつきます。月8万円は、骨格や波及まで深く見て、進め方もこちらで組みます。見積を書く方が何人もいる所や、件数が多い所はご相談ください。3か月続けていただくことを前提にご案内しています。
すべての見積を代わりに直すのではなく、ご自身で直せるようになることが目的です。要点を絞ってお伝えし、一つずつ身につけていただきます。
やり取りはLINEの文字だけです。1件ずつ深く見るため、件数は月額プランより少なくしています。お受けできるのは数社までです。いっぱいのときは、空きが出たら順にご案内します。
困りごと相談 添削のほかに、協定で困ったとき
時価額の出し方や、作業が要るかどうかなどで、協定の話が進まないとき。協定に要る根拠(相場の資料・工数・作業の必要性)をどうそろえればいいかを、LINEの文字でお答えします。
困りごと相談(1件ごと)
8,000円/1件から
- 1件の範囲
- 1台・1つの困りごと
- ふつうの相談
- 8,000円(作業が要るか、どの資料で示せばいいか など)
- 資料集めが要る相談
- 15,000円から(時価額の相場の資料 など。始める前に金額をお伝えします)
- 送るもの
- 経緯・提示額・手元の資料と、保険会社さまの説明が分かるもの(メール・書面・やりとりのメモ、通話の録音があればそれも。担当の方のお名前は伏せてもかまいません。伏せずに届いても、こちらで伏せます)
- 答え
- 考え方・根拠資料の探し方とそろえ方
- お返し
- 資料がそろってから1〜3日
- 月額プランの方
- 1件ごとの料金から2,000円引き
保険会社さまのご説明(提示の根拠)が分かるものを、できるだけ添えてください。工場さまから伺ったお話だけでは、提示が何を根拠にしているかが分かりません。そのまま考え方をお伝えしても、根拠がかみ合わず、話が進まないことがあるためです。メールや書面がないときは、いつ・誰が・何と言ったかを、言われた言葉どおりに書いたメモを添えてください。記録が正確なほど、確かな考え方をお伝えできます。
たとえば、こんな時に使えます。
・時価額の提示について、出し方の根拠や、同じ型の中古車の相場資料の探し方を知りたい
・要る作業なのに「高い」と言われ、どの資料で示せばいいか迷う
どちらの相談になるかと金額は、内容を拝見してから始める前にお伝えし、ご了承をいただいてから始めます。困りごと相談は、月額プランのポイントや毎月の質問には含まれない別料金です。月額プランの方は、1件ごとの料金から2,000円引きでお受けします。
ご相談の金額に根拠が見つからないときや、実際の損害を超えるときは、その旨を正直にお伝えし、その金額のための資料集めはお手伝いしません。そのときは相談をそこで終え、料金はいただきません。見積の添削と同じく、足りない所だけでなく、載せすぎの所もお伝えします。
お答えするのは、考え方と根拠資料の探し方・そろえ方までです。過失割合や保険約款の解釈、賠償の額など法律の判断、保険会社や車の持ち主への連絡、交渉の代行、相手あての書面づくりはしません。車の持ち主の損害(時価額・代車など)のやりとりを、持ち主に代わって進めるためのお手伝いもできません。法律の判断が要るときは、弁護士や、日弁連交通事故相談センター、そんぽADRセンターなどの窓口をご案内します。相手の担当者や会社の方針、弁護士が入るなどで話し合いにならないこともあり、助言どおりに進むとは限りません。
料金は税別です。お支払い方法はご依頼のときにご案内します。
ご利用の流れ
LINEで送るだけです
やり取りはLINEの文字だけでお願いしています。電話の方が話しやすい方もいらっしゃると思いますが、お電話をいただくと、赤ペンを入れる時間が取れなくなってしまいます。申し訳ありませんが、ご理解ください。
LINEで友だち追加
ページ下のQRコードか、ID @628hmjrc から追加してください。初めてのご依頼の前に、利用規約と個人情報の取扱いへの同意の旨を、トークでお知らせいただきます。あとはトークに見積を送っていただき、こちらから受付のお知らせが届いたら受付です。初めての工場さまは、1社1回無料で拝見します。
見積を送る
見積のPDFか写真を、全ページ送ってください。見積だけでも、分かる範囲を見てお返しします。損傷の写真やドラレコの動画(事故の前後30秒くらいに切ったもの)もあれば、いっしょに送ってください。骨格まで届いているかまで深く見られます。写真で分からない所は、追加の写真をお願いすることがあります。私たちに分からない写真は、アジャスターにも伝わらないためです。
赤ペンと解説が届く
見積の行に赤ペンを入れ、なぜその作業が要るか(載せすぎの所は、なぜ根拠が弱いか)と、どこを確かめれば分かるかを、LINEでお返しします。受け付けた順に、最短1日・最長3日です。お急ぎのときは、送るときに「急ぎ」と一言添えてください。解説で分からない所があれば、遠慮なく教えてください。
次の見積に活かす
理由と調べ方を、次の見積で使ってください。根拠を確かめられた所から、一つずつ入れていくのがおすすめです。直した見積をまた送っていただければ、前にお伝えした所が入っているかを確かめ、その先の内容に進みます。無料チェックの方は、2回目も無料です。続けて学びたいときは、月額プランが便利です。
お約束
できること、していないこと
できること
- 見積の計上漏れ・工数・波及損傷の確認
- 根拠が弱く、載せすぎになっている所の指摘
- 公開されている指針やメーカーの整備要領など、ご自身で確かめられる根拠の提示
- 見積の書き方と、写真や記録の残し方の助言
- 同じ漏れを自分で見つけられるようになるための解説
- 直す所が多いときは、明らかな漏れから順に、優先順位をつけてお伝え
- 協定のときに、根拠を分かりやすく示すための整理
- 写真で分からない所は、どこをどう撮ればいいかのお願い(私たちに分からない写真は、アジャスターにも伝わらないため)
- 月額プランでは、同じ所が続けて抜けていないかを確認(伏せた版を「ためておく」を選んだ場合)
していないこと
- 保険会社やお客様への連絡と、交渉の代行(法律上、弁護士しかできません)
- 協定金額の保証と、成功報酬の請求
- 実際に行わない作業を見積に載せる提案
- 見積を一から作る代行(作るのはご自身で、私たちは赤ペンを入れます)
- 車を見に伺うこと(いただいた写真で拝見します)
- 修理方法や安全についての最終判断(実車を見ている工場様のご判断です)
- お電話でのご相談(今はLINEだけでお受けしています)
よくある質問
よくある質問
誰が見積を見ているのですか?
保険修理の見積を日常的に作っている、現役の鈑金塗装の技術者が確認しています。担当者の個人名は公開していません。現場の仕事と両立しているため、業務が立て込んでいるときは、すぐに拝見できないこともあります。
見積だけ送ればいいですか?写真は要りますか?
見積だけで大丈夫です。PDFか写真で、全ページ送ってください。写真がなくても、見積で分かる範囲(工賃の入っていない行、漏れやすい部品や作業など)を見てお返しします。損傷の写真やドラレコの動画(事故の前後30秒くらいに切ったもの)もあれば、いっしょに送ってください。骨格まで力が届いているか、部品を替える理由が写真で伝わるかまで見られます。写真はあとから送っていただいても、そこを見直してお返しします。
送った見積や写真は、ほかに使われませんか?
お客様の名前・住所・ナンバーなどの個人情報は、できれば伏せてから送ってください。伏せずに届いても、こちらで伏せます。
添削のためだけに使い、法令に基づく場合を除いて第三者に渡すことはありません。作業の効率化のためにAIも使っています(入れた内容がAIの学習に使われない設定で使います)。届いた見積は、AIを使ってお名前・ナンバー・車台番号・保険会社名・受付番号などを伏せた版にし、伏せ残しがないかを人の目でも確かめます。写真は、ナンバー(ほかの車も)や工場の看板など見て分かる所だけを塗り、損傷の様子はそのまま残します。工場さまの会社名やご担当の方のお名前も同じように伏せ、会社名ではなく会員番号でお預かりします。どこの工場の見積や単価か、外から分からないようにするためです。確認・保管はその伏せた版で行います。伏せていない元のファイルは、伏せた版を作ったあとに消します(遅くとも90日以内)。
伏せた版は、ためておいてこれまでの見積と比べながら続けて見るか、その都度消すかを選べます(選ばなければ、ためておきます)。ほかの工場さまとも共有する解説や資料には、「使ってよい」に○を付けていただいた分だけ、どこの工場か分からない形で使います(選ばなければ使いません)。くわしくはご利用の前に(図解)と個人情報の取扱いをご覧ください。
協定で提示された見積でも見てもらえますか?
見られます。送るときに「この作業は要るのでは」「ここはどう考えればいいか」など、ご自身が気になった所を具体的に書いてください。その考えが合っているか、なぜそうなるか、どう確かめればいいかをお返しします。自分で考えてから確かめる方が、次の見積で身につきます。
漏れや根拠の足りない所は、全部教えてもらえますか?
大事な所から順にお伝えします。エーミングや骨格への波及などの大きな漏れと、根拠の弱い載せすぎは、毎回お伝えします。細かい所は、お伝えした所を次の見積で使っていただいてから、その先へ進みます。見積を代わりに直すのではなく、ご自身で直せるようになるためのサービスだからです。
どんな車でも見てもらえますか?
乗用車のほか、トラック・特殊車・輸入車も見られます。農業機械・建設機械と、キャンピングカーの居住部分は、工数を確かめる資料がほとんどないため、工数の確認まではできません。そのかわり、計上漏れになりやすい部品や作業、書き方、写真や記録の残し方など、分かる範囲でお答えします。料金は見積と写真を拝見してからご相談します。
一般の方の事故の相談も受けていますか?
受けていません。見積ドックは、鈑金塗装工場さま、整備工場さま、鈑金修理を請け負う中古車販売店さまなど、事業者さま専用のサービスです。
電話で相談できますか?
申し訳ありませんが、今はLINEだけでお受けしています。お電話をいただくと、赤ペンを入れる時間が取れなくなってしまうためです。文字で残るので、あとから見返せるという良さもあります。ご要望が多ければ、今後お電話での質問やアドバイスもできるようにしたいと考えています。
急ぎの見積はどうすればいいですか?
送るときに「急ぎ」と一言添えてください。できるだけ早くお返しできるよう努めます。ただ、外出が続く日やご依頼が重なっている時期は、せっかくのご希望に沿えないこともございます。そのときは、いつごろお返しできるかを先にお知らせします。申し訳ありませんが、ご理解いただけますと幸いです。
お問い合わせ
まずは見積を、
無料で送ってください
- LINE
- @628hmjrc
- LINEが使えない方
- mitsumori.dock@gmail.com
お返事は受け付けた順に、最短1日・最長3日です。出張や外出などで、すぐに見積を拝見できない日があります。そのときは受け付けたことだけ先にお知らせし、戻りしだい順番にお返しします。3日を超えそうなときは、いつごろになるかをお伝えします。ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。
運営者情報
運営者情報
- 屋号
- 見積ドック
- 事業内容
- 鈑金・整備工場さま向けの、見積作成の学習支援と見積の確認(LINEでのやりとり)
- 対象
- 鈑金塗装工場さま、整備工場さま、鈑金修理を請け負う中古車販売店さまなどの事業者さま
- 連絡先
- LINE @628hmjrc/mitsumori.dock@gmail.com